活動報告

2026.07.31

第2回日本海沿岸地域経済同友会サミット(富山大会)

令和8年7月8日 富山市 ANAクラウンプラザホテル富山

  日本海に接する12道府県の経済同友会による日本海沿岸地域経済同友会サミットは、オブザーバー参加の山口、長崎の経済同友会を含め、48名が出席して開催されました。来年度の主管を務める当会から代表幹事2名(山崎、野津)、副代表幹事2名(尾﨑、川本)、中尾常任幹事、黒田事務局長の6名が出席しました。
  前身の日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットは、平成20年に始まり令和5年(2023年)に14地域を一巡したため一旦終結しました。令和6年度に再開を模索した結果、12地域の経済同友会において、東京一極集中是正と日本海沿岸地域の更なる連携強化のアピールを総意として令和7年に再出発しました。今回2回目のテーマは、『大規模災害に備える—日本海側が果たすべき役割—』です。

 <プログラムは以下のとおり>
  基調講演   講師:東京大学地震研究所長・教授 古村孝志氏
               演題:「日本海沿岸における大地震と南海トラフ地震・首都直下地震の波及影響」
  意見交換
  交流レセプション   山崎代表幹事が次期開催地挨拶を行いました。

〇事務局長所感
   初回の北海道大会に続き、会議の成果物として採択する「アピール文」の取り扱いを巡り、代表幹事間で熱い議論が交わされ、主管の富山経済同友会が対応を検討することとなりました。なお、山崎代表幹事から次回島根主管による開催時には、”中央への「アピール文」提出方針”の旨発言がありました。

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